エアガンパーツ組込み説明コーナー 「KSC GP100 & AP200 08 インナーバレル 組込み方法」 |
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エアガンにおける精密射撃というカテゴリにおいて新たに提案する08インナーバレルとしてKSC製GP100、AP200用を開発。本ページでは組込み時における詳細としてご覧頂けますよう製作しております。 | ||
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1.各イモネジを緩める コンプ部、レシーバー部にあるイモネジ(5カ所)を緩めます。レシーバー部にある大きなネジ(前方から4番目に相当)は外さずにバレル交換を行います |
2.分解時 各部取り外しバレル交換を始めます。この際真鍮の純正インナーバレルから「後部のバレルカバー」のみ外す事になります。PDI製インナーバレルは前部カバーを必要としない為それに伴い前部Eリングも必要なくなります |
3.パッキン形状 全方向関係のないような形状ですがご注意ください。一カ所が微妙にフラットになっています。ここがバレルのフラット面とフィットしますので御間違えのないように。 |
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4.バレル装着後 こうすればよくわかると思います。確かに一カ所フラットな面があります。 |
5.バレルカバー装着時 カバー側の楕円穴にパッキンの出っ張り部(先ほどのフラット面の裏側)が入り込む事になります。パッキンは薄いのですが意外とカバーに入りにくい為押し込む際にお気をつけ下さい。 |
6.バレルカバー2 装着時 最後にバレルカバーのフタに相当する部位(以下カバー2と呼びます)をはめ込みます。 |
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7.バレルカバー装着後 最終的に上記のような形になります。 |
8.Eリングで固定 Eリングを用いカバー装着後に固定します。 |
9.インナーバレルは完成 これでインナーバレルはフィニッシュ。先ほども申しましたが純正バレルとは異なり前方のカバーやEリングは必要ありません。外径が太くなっているためこのままがベストなのです。 |
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フィニッシュ 最後はアウターバレルに溝穴を合わせレシーバー、コンプを装着します。レシーバー側へはこのまま差し込んで頂ければよろしいかと思いますので終わってみればさほど難しくない作業です。 ※画像はブラックVer. |
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KSC GP100 & AP200 用 08インナーバレル X-FIRE (税抜) 8,652 円 |
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御熟読願います。 御購入時は以下の項目に同意していただいたものとさせていただきます。 ○当社製品はエアーガンの分解・修理・調整に熟知された方を対象に御提案させて頂いております。誤使用 及び 経験不足による破損等の諸問題が発生した場合いかなる状況でも保証はいたしかねます。 ○カスタムパーツは純正パーツにあるクリアランスをなくし性能を十二分に発揮する為のパーツです。純正パーツの公差によってはフィッティングが固い場合がありますので加工等を伴う可能性がございます。 ○当社製品は純正パーツ又は、PDIパーツとの併用を前提に開発・製造しております。他社製品との兼ね合いにつきましては一切の保証はできませんのでご了承下さい。 ○純正対応という表記は「純正パーツに無加工で取り付け可能」という意味ではありません。また、必ずしも純正品と同寸法を指す事でもありません。 ○初期不良の判断基準は弊社側にございます。商品到着後の製品に対する疑問は、メールにて御相談下さい。また、その際は必ず組込む前にご相談下さい。一度組込まれると対応できなくなる可能性がございます。 ○弊社ではより良い製品をお渡しする為に予告無く製品に改良を施す可能性がございます。ご了承下さい。 |