静岡ホビーショー2012 レポート
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今年も来ました!梅雨入り前恒例の静岡ホビーショー!

和歌山から「ほぼ始発」にのり現地入りしましたのでオープンと同時に会場入り。その勢いでBANDAIへ!!って違いますね。TAMIYAでした。おっとそれも違う。。。そう、われらが東京マルイさんのブースへまっしぐらです(そのあとしっかりBANDAI、TAMIYAに行っていますがw)
事前にWEBサイトで予告を拝見しているので察しはつくものの確証を得るワクワク感を持ちつつチェックしました。そこで驚愕の製品に出会うわけです。

驚愕其の壱:やっぱりあいつね、的なハイサイクルモデル

実は今回のメインは展示位置から言うと「MP7A1」なのですが、あえて一番始めに取り上げるのが「ハイサイクルモデル」になった「ステアー」と「P90」です。なぜトップバッターかと言いますと弊社スタッフが熱烈なP90マニアだったのでそこに敬意を表し取り上げましたw内部的にはオイルレスな軸受け、焼結ギア、高い耐久性が自慢のメカBOX、テフロンシリンダー、ハイサイクル専用ピストン、EG-30000HCモーター等こだわりの内容でカスタムアップされています。

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そしてカラーはOD!弊社スタッフが言うには子供の頃憧れていた「トイテック製P90」を思い出す、とのこと。。。

M4

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バレルは根元で取り外しができ、サイレンサー装備が可能なようです。
マルイさん曰く「民間用P90」を立体化したそうです。

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そしてステアーはTANカラーに。

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これだけの内容が詰め込まれたハイサイモデル、非常に楽しみです!

 

驚愕其の弐:M9A1

PX4を発売したマルイが次にリリースするベレッタタイプ(あえてタイプと書いておきます)は個人的には90-Twoが良かったのですがM9A1でした。これはこれでよかったんだろうと自分に言い聞かせ撮影開始。

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レールが特徴です。しっかりと止める事ができるように内側には補強材が入っているそうです。これでプラフレームでもがっしりとライトがマウントできます。各部実銃を採寸したという点が売りのようです。ただスプリングガイドは実銃ではプラ製かつ肉抜きされているようですが、機能面における再現がむずかしかったようで少し独自の解釈が入っているようです。

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そしてM92Fと異なる点が2つ。「デコッキング」の追加と「可変ホップ」搭載モデルに生まれ変わった事。
ブローバックのキレはするどくXD-Mやハイキャパを彷彿とさせるケリ具合。ゲームで活躍すること間違い無しです。また、マガジンはM92Fと互換性がありますので既にお持ちのかたには嬉しい案内です。

そういえばM92Fってどうなるの?廃盤??ってとこですが、生産は継続するようです。固定ホップで...

 

驚愕其の参:MP7A1

まさかフルセット?と半信半疑で会場入りするとまさかまさかのガスブローバック化!!これには驚きです。てっきりマルイさんはハンドガンまででガスブロ化を終了したものとばかり思っていましたので。しかしこれでKSC以外にも「ガスP7」(勝手に命名)がでたことでユーザー側としては選べる楽しさが増えましたね。作動は凄いですよ、キビキビ、というよりは「ビキビキッ」とケリまくります。ワンマガジン100発はブローバック可能なようです。

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今回は実銃採寸で完全にピカティニーレール準拠です!!とスタッフさんが熱く語られておりました。「?、電動ガンはピカティニーじゃないんだ」という疑問が浮かびました。

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マガジンはロングしか販売しないそうです。アルミダイカスト製です。
また電動ガンではストック展開が1ポジションだったのが、今回は「改良版MP7」を再現したので4ポジションになっているそうです。

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雑感;
個人的には見慣れたモデルのリメイクという感がしましたので「次世代」の発売時のようなインパクトや「L96」のような大物感が少し少なかったように感じましたが、作動性はさすが天下のマルイ製というところを見せ付けられました。後発ながら十分にマーケットを奪還できるポテンシャルを秘めた恐ろしい商品達です。恐ろしいというのは販売側からするとユーザーの流れが分岐してしまうので在庫を覚悟しないといけない怖さがありますね。そして勝つのは一社...残ると在庫過多...恐ろしい。。。それくらい戦々恐々とする商品に見えました。

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試作品展示も抜かり無く!!

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恒例の試作品...とは言えないですね。XD-Mも約束通りリリースして頂きましたし発売が近そうです。
ただ最近KSCの後を追うように同機種を立体化しているような気がします。ウン、気のせい★

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